【URL届出書】

インターネットを利用して古物を売買するかどうかを、URL届出書(別記様式第1号その3)により申請します。



① 電気通信回線に接続して行う自動公衆送信により公衆の閲覧に供する方法を用いるかどうかの別

項目の名前がやたら長ったらしくて難しいのですが、要するに古物を売買するのにネット上の独自コンテンツ(ホームページやストアページなど)があるのか無いのかを選択します。
ネット上で古物を売買するためのコンテンツが既に準備されている場合は「1.用いる」に〇を付けて下さい。
現在、古物の売買に関するネット上のコンテンツやストアページをお持ちでない場合は「2.用いない」に〇を付けて下さい。

② 送信元識別符号
上記で「1.用いる」を選択した場合に、該当のサイトのアドレスを記載します。
また、「1.用いる」を選択したときは、そのURLを使用する権限を証明する資料を添付する必要があります。

③ URLフリガナ
URLの下に、アルファベットのフリガナを記載します。
数字の0とアルファベットのオー、数字の1とアルファベットのエルなど、見間違えやすいものに注意して下さい。



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